居住支援(グループホーム)

共同生活援助(グループホーム)

写真 *共同生活援助(グループホーム) 袖ケ浦市、市原市に19ヶ所のグループホームがあります。定員103名。ホームによってそれぞれ特徴があり、その方に合ったホームで暮らしています。  朝、起きて仕事に出かけたり、休日は散歩にでかけたり・・だれもがそんなあたりまえの暮らしができるよう支援しています。生活のリズムやペースは一人一人違います。その方らしく毎日生き生きと暮らせるホームづくりを目指しています。
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利用対象者

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  • 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律による共同生活援助の支給決定を受けた方。
  • 性別、障害種別、障害支援区分は問いません。(一部建物の構造により受け入れられない場合があります。)
  • 身辺自立は要件ではありません。
  • 入浴、トイレ、掃除など出来ないことは生活支援員がお手伝いします。
  • お1人で外出がむずかしい方はヘルパーさんと契約されています。

毎月の費用について

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  • 家賃(12,000円〜59,000円)
    行政からの補助金が受けられる場合があります。
  • 共益費 月額 16,500円 (光熱水熱費)
  • 食材費 朝食 330円 昼食 380円 夕食 550円
  • 通所等を利用した場合には別途利用料が発生します。                 (0円〜数千円)個人によって違います。                       ※この他にお小遣い、昼食代、衣服費、娯楽費、医療費などが必要です。


 
≪相談≫
ホームの職員やサービス管理責任者などが相談に乗ります。
≪課題の対応≫
関係者が集まってケース会議を開き、全員の力を集めて対応します。
≪運営体制≫
施設長1名・サービス管理責任者4名・生活支援員2名・事務員2名
生活支援員(世話人)51名(利用者5人に1人の基準で配置)



 
 ★起床、就寝時間は特に定めはありません。
 ★食事時間 朝は6:30〜8:00 
         夜は18:30〜20:30の時間帯に自由にとります。
      食事の用意は希望に応じて職員がします。
  • お小遣いの管理が必要な人は応援をします。
  • ご利用者1人1人がその家の主です。休日は散歩や買いものに出かけたりとそれぞれで過ごします。帰省や面会も自由にできます。

体験利用について

その方にあったホームを見つけるためにぽぴあホームでは入居の希望がある方に体験利用を実施しています。

周りの利用者さんとの相性など実際に暮らしてみないと分からないことがたくさんあります。

また、将来入居を考えていなくても、グループホームってどんなところなのか体験してみたい!という方でも大歓迎です。

≪体験にかかる費用(1日分)≫
  • 部屋代3,270円 ・共益費 530円
  • 朝食310円 昼食360円 夕食520円
≪持ち物≫
  • 布団・着替え・スリッパ・洗面、入浴道具・洗濯用洗剤・ハンガー等
  • 食器(ご飯茶わん、汁わん、湯のみ、箸)、薬、
  • 手帳、障害福祉サービス受給者証、保険証 等
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